ITママの Run Run Sapix

アルファベットゆるふわ男子の2021年中学受験を見守るブログ。

サピックス6年生の4月の、面談アンケートとか復習テストとか色々

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仕事が突然忙しくなった先週、あたふたしているうちに時間がどんどん過ぎてしまいました。この間、サピックスで起きたことや決まったことを書いてゆきます。

 

 

春期講習休講分の返金の決定

サピックス6年生の春期講習は、2日分が休講となり、その補講はありませんでした。この対応として、春期講習の授業料が休講の分返金となる旨、通知がきました。

春期講習の後半は予定通り実施されていたのですが、長い長い春休みの後にボーイの尻を叩いてくれるはずだった春期講習前半が急に休みになってしまったことで、後半もいまいち緊張感のないまま過ぎてしまいました。6年生になり、フルスロットル飛ばしてみましょって思ったらスピード制限なわけで、もう夢を見ている余裕もありません。こういうとき、自分が何をするべきか自主的に判断ができる精神年齢の高い子供と、言われた作業を終わらせるだけの幼い子供では、差が開いていくばかりだなと感じます。

幸い、こんなご時世でも個別指導は着々と続けていただけているのが救いです。個別指導では、最初は国語や社会を見てもらっていましたが、最近は算数をメインに指導していただいてます。易しめの学校の入試問題の前半部分を解いて、ボーイの算数の解き方の傾向や弱点などを見てもらっています。 おかげさまで、最近あまりおかしな点数はとらなくなってきて、科目ごとの上下はありますが、このところ数ヶ月間、サピのコースは同じところに安定するようになりました。

 

6年生前期・個人面談用アンケート

学力的な逆風が吹く中で、サピックス 6年生前期の個人面談用のアンケートを記入する時期になりました。うちでは、ボーイの教育や中学受験に関してはほぼ私が主導で動いていますが、方向性についての判断をするときには、優柔不断な私はだいたい夫と相談して決めています。今回も、どの学校を第一志望とするかについての判断基準となる各要素をスプレッドシートにまとめていたものをプリントアウトし、夫と認識合わせをしました。

男子校か共学か。家からの距離や登校手段。校風・制服・部活など、学校生活の雰囲気。進学先の期待値。そして、予想される6年間の学費(重要項目)

とはいえ、夫も私も中学受験を経験しておらず、何なら二人とも東京の中学のことは殆ど知らないため、結局のところ、志望度の上下が変わったくらいで前回のアンケートとほぼ同じ内容となりました。

 

 

復習テストの結果

自宅で受験して提出した復習テストの採点結果が発表されました。

 

今回、前の組分けテストと比べると、受験者数は1割くらい減ったぽいかな。のんびりボーイの結果は、総合では普段より若干良いくらい。特に算数が普段よりも結構良かったですが、↑のエントリーにも書いたように、「時間いっぱいまで問題解き直しましょう」と私が一言申した影響もあるのかもしれず。次からは、テストに送り出す前に「時間いっぱいまで大問1と2を解きなおせ」と伝えることにします。

 

平常授業の動画配信

サピは、ひとまずは対面での授業を続けつつ、平常授業についてはポイント動画の配信も行う方向となりました。通塾を不安に思う人や、「今日はちょっと体調悪いかも」という人も、無理せずともポイント動画を見ることができるので、一旦は良い落とし所だと思いました。ただ、土特はコースによって内容が違いすぎるため動画配信はしないことや、結局誰かが現地にテキストをとりにいかなければいけないので、中途半端な解決策ではあります。PDFでテキストを配って欲しいですね

 

 

4月保護者会中止

サピックスの4月の保護者会は、うちの校舎では前年度の卒業生の進学先の学校をコース単位で教えてもらえるチャンスのため、参加をとても楽しみにしていました。去年の4月も、ほぼ全コース分の進学先をメモり、(ボーイが今このコースということは、そのまま継続すると期待値としてはこの辺の学校なわけか・・・)と、そのメモを何度も何度も見返したものですが。しかし、この保護者会も、コロナ感染拡大防止のため、中止となってしまいました。動画での配信になるということは、情報流出を恐れて進学先を教えてもらえなくなるのではと心配しています(´Д⊂

 

ギャフン

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もうね、今年の6年生、中学受験への逆風つよすぎじゃないですか? 小学校も2ヶ月も休校だし、もし5月からは登校できるようになったとしても、そのしわ寄せは夏休みの短縮になるのではないかという懸念もあります。すると夏期講習も不足するわけで(;´Д`)

うちはもともと難関校を目指したいというわけでもなかったのですが、こうなってくるとましてや守りの姿勢にならざるを得ません。

 

この週末、Kindle Unlimited でこの本を読み終えました(一年ぶり二度目):

 

長らく成績低迷に苦しんでいる子どもの志望校全滅を防ぐ、という方針を掲げているこの本には、多くの残念が書かれています。以前流し読みしたときは「ツカレ親ってなんぞや」「ハハッ」「こうはなるまい」と笑ってましたが、今は割と笑い事じゃありませんでした(;´Д`)

 

現実的なチャレンジに向かい、不安定な2021年受験に備えていきたいと思います。

 

 

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