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アルファベットゆるふわ男子の2021年中学受験を見守るブログ

TKG は「宿題をさせてくれる学童」状態?? 個別指導にまた悩む

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サピックスオープンでは、再び国語が壊滅していました(´Д⊂

うーん、何なんだろう、普通に本を読んだりもしますし、読解能力がないわけじゃないけど、テストでは突然がくんと国語の点が落ちることがある・・・

この国語をどうにかするために個別指導に頼ろうと考え、夏休みからこちら東京個別指導(以下、TKG)を試していたのですが:

こちらも、どうも感触が良くありません(;´Д`)

まず、夏休み最後に2コマ連続で、普段の担当ではない先生で国語と算数を受講したのですが、どうやらもう一人の生徒さんが英検受験を目前とした中高生で、先生がそちらにほぼかかりきりで、あまり小学生ボーイのことを見ていなかったようなのです。

持ち込んだサピックスのテキストは、ボーイが一人で好きな分野の問題をだらだらと解いただけのようで、マルつけもありませんでしたし、何なら半分くらい間違ってました。懸念していた、「先生が隣にいるだけの自習室」状態ですね。

後日、TKGに電話をしてその時の指導状況などを伺ったのですが、その授業を担当された先生によると「ボーイくんが静かに問題を解いていて特に質問などもなかったので、もう一人の生徒さんの指導を行なっていた」のだそうでした。さらに「ボーイくんは二度ほどトイレに立つなどしていて・・・」という話もありましたが、そりゃ80分間x2コマの授業の大半をほっとかれたら、コレ幸いと男子はサボるわ

塾長先生にはお詫びの電話をいただきましたが、楽したいボーイは自分からイニシアチブを取って苦手な問題に取り組んだり、わからない問題をわからないと認めて先生に質問をしたりはできないので、すらすら書いているように見えても先生の方から声掛けしていただくとか、せめて解いた問題の答え合わせをしていただくとか、先生の方から指導に動いていただけるように重ねてお願いしつつ、なんで私からこんな当たり前のことをお願いしなきゃいけないんだ?感で桁あふれしてました。

タイムリーに「偏差値60の壁なんてない」の改先生が書かれていた記事を読み、「国語の解答を分解して説明できること」「子供に理解させる力」「子供の変化」など、個別指導の大事な点もないことが気にかかりました。まさにこの記事にある、「宿題をさせてくれる学童」状態なのではと。




なお、その後は TKG の本来の担当の先生についていただき、順調に授業を始めているはずですが、そんな時に、サピックスオープンの国語の点数が壊滅していたわけでございます。




マンスリーでは国語は割とできていたのになぁ、と失意のママがとぼとぼと夜のスーパーからの帰り道を歩いていたところ、普段、明かりのついていたことがない小さな店舗に明かりがついているのが見えました。

そこは、何年か前にできた、小さな学習塾でした。カフェのようなかわいい看板で、そこが学習塾だということを知らない人も多いと思います。ワンルームくらいの店舗の大きさからして、そこでは個別指導を行なっていると思うのですが、今まで人が出入りしているのもあまり見たことがありませんでした。この夜は珍しく入り口の明かりがついていて小学生らしき子供がいるのが見えたので、小学生向けの個別指導をしていることがわかりました。

これは、もしかしたら中学受験生の個別指導をしてるのでは??

ということで、そのお店の看板から連絡先を確認し、面談を申し込んだ先の話を今度また書きたいと思います。

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